東漢氏の住居跡ついに発見!!
テレビのニュースをボーッと見ていると、明日香村に関するビッグニュース流れ込んできました。東漢(やまとのあや)氏の住居跡と思われる場所が、明日香村で発見されたとのことでした。 いてもたってもいられず、早速、その場所に向かってみました。けど・・・よくよく考えてみると、正確な場所が分からないんです。ニュースで「檜前(ひのくま)」という地名を言っていたので、それだけが唯一の手がかりでした。 明日香村の檜前地区内を一体どのくらい歩き回ったことでしょう。ついについに、それらしい場所を見つけたのでした。
遠くからですが、ほらっ、テントが張ってあって、その近くに柵らしいものが設けられてあるでしょう。この場所は、高松塚古墳とキトラ古墳との中間辺りにありました。
さて、その場所に近づいてみると、既に先客のおじさんがいて、携帯のカメラのシャッターを押していました。そのおじさんは私に気づいて、元気よく「おはよ うございます」と声をかけてくださいました。きっと、地元の人なんでしょう。明日香村の人に悪い人はいないと思ってはいましたが、このおじさんも例外では ありませんでした。
さて、中を見ると、ニュースの映像と全く同じ光景が確認できました。うん、ここが東漢(やまとのあや)氏の住居跡と思われる場所に間違いないな、と確信しました。
確かニュースでは、何度か住居を建て替えられた、ということを言っていたような記憶があるのですが、色のついている丸いところは、柱が建っていた跡なのか な? そうそう、そういえばこの辺り一帯は、確か、国営飛鳥歴史公園キトラ古墳周辺地区になる場所だったと思います。公園を造るにあたって、発掘調査していた ら、発見されたのかもしれませんね。公園の目玉のひとつになればいいですね。
それにしても・・・そもそも東漢(やまとのあや)って何者なの?っていう質問がありそうですね。実は、私だって、テレビのニュースを見るまで、全く知りま せんでした。どうやら、飛鳥時代の有力な渡来人の集団のことを指すらしくて、教科書なんかでよく出てくる「蘇我氏」と、親しかったようなんです。
※なお、余談ですけどね、今回の東漢氏の住居跡について、個人で本格的に写真付きでブログを書いたのは私が最初かも?だって、ネットでいろいろと調べて も、見あたらないんでね。 【東漢(やまとのあや)】について(無料の百科事典Wikipedia):東漢氏
2008/09/28



この前メ-ルした時、日本はとんでもないことに関わるでしょうと単的にいいましたが現在のアメリカの状況がこれにあたります。次に日本に影響が及んで来ます。私は ニ、三日の間北欧に行ってきます。その結果もっと重大なことがわかるでしょう。
007様
コメントありがとうございます。
以前いただいたコメントで気にはなっていましたが、確かに、いろいろと大変な状況に陥りつつありますね。まるで、十数年前の日本のバブル崩壊の再現のようです。今度はアメリカがその震源地ですが、一体どうなるんでしょうね。
昔、日本が二度の石油ショックや円高不況を経験して、大きく飛躍したように、今度の危機をきっかけに、また飛躍できればいいなと思っています。
今日、久しぶりにこの場所を訪れてみたら、3枚目の写真に写っている、色のついた輪っかのようなものが、なくなっていました。
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