飛鳥寺の干支絵巻はどうなっているかな
今年の初めには、是非とも飛鳥寺を訪れてみようと思っていました。画像は、あの「大化の改新」で有名な入鹿の首塚のすぐ近くから撮ったものです。
どうして、入鹿の首塚側から撮ったかといいますと、それは、「思惟殿」(お寺の中にある右側の建物)が見えるからです。では、なぜ、「思惟殿」が見えるように撮ったかと言いますと・・・
「思惟殿」には、干支絵巻が設置されてあるからです。以前、飛鳥寺の干支絵巻発見の記事で、干支絵巻のことを書かせていただきましたが、それは昨年のことです。ということは、当然、年が明けてから、今年の新しい干支絵巻が飾ってあるはずだと思ったのです。今回、飛鳥寺を訪れてみたのも、それを確認するのが、大きな目的だったんです。
で、確認してみると、
ありました、ありました。ちゃんと丑の絵巻が新たに追加されていました(左側)。また、来年も再来年も絶対に訪れて、干支絵巻を確認しようと思います。
2009/02/07

