気になる関西大学飛鳥文化研究所
前回の記事「明日香村にある日本一長い名前の神社」にて、飛鳥川上坐宇須多岐比売賣命神社で参拝したことをお伝え致しました。この神社は、明日香村でも、かなりの奥の方の場所にあるのですが、そもそもあちらまで足を運んだのは、実は、もう一つ別の目的があったからなんです。
明日香村を散策していると、時々、画像のような看板を目にすることがあります。
(関西大学飛鳥文化研究所だって?一体どんなところだろうか?)
いつしか絶対に行ってやる!と心の中で思うようになったのです。しかし、何度かトライしてみたものの、歩いていくのにはかなり遠い場所だったのです。それが、年末年始の長期休暇で、ようやくそのチャンスが巡ってきたのです(大げさ!)。
しかし、歩けども歩けどもまだまだ先は長い!本当にこんな場所あるのだろうか?
ようやく、稲淵まで来たときのことです。地図案内の看板をよーく見ると・・・ありました関西大学文化研究所が。
またまた歩き始めたのですが、すぐそばに橋に、再び関西大学飛鳥文化研究所の看板があって、あと800mだとのこと。
苦難の末に(大げさだって!)ついに目的の場所に着きました。
かなりでっかい建物だったのでビックリ仰天です。
早速入ろうかと思ったのですが、残念ながら(というか当然ながら)、関係者以外は立ち入り禁止でした。
関西大学のホームページによると、
(http://www.kansai-u.ac.jp/Jigyo/seminar/asuka/asuka_gai.html)
どうやらこの施設は、関西大学の教職員の研修会や会議・あるいは、授業やゼミ等に使われるようです。でも、ここまで来るのには大変なことでしょうね。
2009/01/18



