橘寺の受付で・・・
早朝、聖徳太子が生まれた地として有名な橘寺に行った時のことです。
受付の所にまで行ってみたのですが、当然のことながら、まだ閉まっていました。しかし、そこに張り紙がされてあって、何やらありがたそうな文章が記載されていました。
明日香村を斜め45度から散策してみたことを綴っています。
早朝、聖徳太子が生まれた地として有名な橘寺に行った時のことです。
受付の所にまで行ってみたのですが、当然のことながら、まだ閉まっていました。しかし、そこに張り紙がされてあって、何やらありがたそうな文章が記載されていました。
明日香村には、現在はひとつしか小学校はありませんが、30年ほど近く前には、別の場所に「飛鳥小学校」「高市小学校」「阪合小学校」という3つの小学校があったことが分かりました。その中で、今も唯一形を残しているのが、旧飛鳥小学校です。
現在は、「明日香村埋蔵文化財展示室」となっていて、明日香村から発見された埋蔵物がここで無料で見ることができるんです。
さて、他の2つの小学跡は、現在どうなっているかというと・・・・・・
めんどやという食堂に、私が最初に訪れたのは、確か・・・中学生の頃だったかな。それから、社会人になって、友人と一緒に明日香村巡りをした時、明日香村ならではの食べ物を食べてみたいなということで、あの時のことをふと思い出して、再びめんどやを訪れたのです。それからはすっかりめんどやのファンになりました。
最近、久しぶりにめんどやを訪れてみました。
前回に引き続き、飛鳥寺のことを書かせていただきます。
飛鳥寺内を見学していた際に、「切手を販売しているよ」との旨が書かれてあった張り紙がしてあったのに目にとまってからというものの、気になって気になって仕方がありませんでした。
そこで、見学を終えてから、すぐさま飛鳥寺のグッズを販売しているところに行ってみることにしました。以前にも申し上げたことがありましたが、私は、切手収集マニアではありません。しかし、このサイトを立ち上げてからというものの、明日香村関連の切手に次第に関心を持ちはじめてきました。という訳で、気がつけば、いつの間にやら切手を購入してしまいました。この切手には「奈良飛鳥寺」というタイトルが付けられていて、確か1,500円だったような気がします(間違っていたらごめんさない)。
それにしても、この切手、全国の郵便局でも売っているのかな?そんな質問を販売員さんにしてみたのです。すると・・・
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飛鳥寺を訪れて、飛鳥大仏を撮ってきました。
飛鳥寺のお坊さんらしき方が、ガイドをしてくださいました。飛鳥寺建立当時から、飛鳥大仏はこの場所から一歩も動かなかった(動かさなかった)とのこと。ということは、遙か昔に、この前で聖徳太子が手を合わせていたということでもあります。まさにその場所に立っているのだなと思うだけで、感慨深いものがありました。
飛鳥大仏を撮りにいったのには、大きな訳があります。今年は飛鳥寺大仏開眼千四百年記念の年なんです。つまり、飛鳥大仏の1400歳のお誕生日ということです。
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いつものように明日香村内を散策していました。郵便局の前を通った時、地域限定でしかも、期間限定の切手アルバム「飛鳥の風景」を販売している旨のことが書かれた看板?を目にしたのです。
「これはスゴイことだぞ!!」
思わず、叫んでしまいました(心の中でだけど・・・)。
私は切手収集マニアではないのですが、それでも、明日香村ファンとしては、決して見過ごせないことです。
テレビのニュースをボーッと見ていると、明日香村に関するビッグニュース流れ込んできました。東漢(やまとのあや)氏の住居跡と思われる場所が、明日香村で発見されたとのことでした。
いてもたってもいられず、早速、その場所に向かってみました。けど・・・よくよく考えてみると、正確な場所が分からないんです。ニュースで「檜前(ひのくま)」という地名を言っていたので、それだけが唯一の手がかりでした。
明日香村の檜前地区内を一体どのくらい歩き回ったことでしょう。ついについに、それらしい場所を見つけたのでした。
遠くからですが、ほらっ、テントが張ってあって、その近くに柵らしいものが設けられてあるでしょう。この場所は、高松塚古墳とキトラ古墳との中間辺りにありました。
ここは万葉文化館。入り口に大きな手があったのにはちょっぴり驚きました。手には「2010年は平城遷都1300年」と書かれてあります。
訪れた日は9月15日。この日は万葉文化館にとって特別な日で「万葉の日」と呼んでいるのです。さて、入館直前、入り口前には既に何人かの人が並んでいました。それは何故かというと・・・
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明日香村をいつものように散策していると、カップろうそくがあちこち並べられてあるのです。どうやら「飛鳥光の回廊」というイベントのためのようです。
ここは、飛鳥歴史公園高松塚周辺地区の様子なんですが、画像に写っているだけでも、凄い量でしょう。
これが、夜になると・・・